マカロニタイム


毎日のふとしたお気に入りを紹介していきます。
by milkle-jam14
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映画の中の名演説

映画なんでもランキング ベスト演説
「映画名」「俳優名」「役名」「どのシーン」「どうよかったか」

セント・オブ・ウーマン/アル・パチーノ/フランク・スレード中佐/学校裁判
これまで人を信用せず無鉄砲なことばかりやって来た盲目の気難しい男が、知り合って間もない年の離れた友人のために奮闘し手助けをする。
逆境に負けない真の高潔さとは何か、真の指導者には何が必要なのかを語るシーンは見もの。
人の為に生きることのなかった男の不器用ながらも力強い姿に胸が打たれること間違いなし。


アメリカン・プレジデント/マイケル・ダグラス/アンドリュー・シェファード大統領/記者会見
大統領選挙前に女性スキャンダルをネタに、アンドリューを攻撃するボブ・ラムソン上院議員。
「私の名前はボブ・ラムソン。大統領に立候補する」を決め台詞にし一方的な攻撃をしかける。
攻撃に耐えてきたシェファード大統領だったが、愛するひとも傷つけられそうになり、
毅然とした態度で記者・国民・ラムソンに語りかけるシーン。
https://www.youtube.com/watch?v=q3NI5sE3KeY
温厚で心の広い大統領がやるときはやると男気をみせてすかっとする。

I've known Bob
Rumson for years. I've been operating
under the assumption that the reason
Bob devotes so much time and energy to
shouting at the rain was that he simply
didn't get it. Well, I was wrong.

SHEPHERD
(continuing)
Bob's problem isn't that he doesn't
get it. Bob's problem is that he
can't sell it. Nobody has ever won
an election by talking about what I
was just talking about.

SHEPHERD
(continuing)
This is a country made up of people
with hard jobs that they're terrified
of losing. The roots of freedom are
of little or no interest to them at
the moment. We are a nation afraid
to go out at night. We're a society
that has assigned low priority to
education and has looked the other
way while our public schools have
been decimated. We have serious
problems to solve, and we need
serious men to solve them. And
whatever your particular problem is,
friend, I promise you, Bob Rumson is
not the least bit interested in
solving it. He is interested in two
things and two things only: Making
you afraid of it and telling you
who's to blame for it. That, ladies
and gentlemen, is how you win
elections. You gather a group of
middle-aged, middle-class, middle-
income voters who remember with
longing an easier time, and you talk
to them about family and American
values and personal character. Then
you have an old photo of the
President's girlfriend. You scream
about patriotism and you tell them
she's to blame for their lot in life,
you go on television and you call her
a whore. Sydney Ellen Wade has done
nothing to you, Bob. She has done
nothing but put herself through law
school, prosecute criminals for five
years, represent the interests of
public school teachers for two years,
and lobby for the safety of our
natural resources.

SHEPHERD
(continuing)
You want a character debate? Fine,
but you better stick with me, 'cause
Sydney Ellen Wade is way out of your
league. I've loved two women in my
life. I lost one to cancer, and I
lost the other 'cause I was so busy
keeping my job I forgot to do my job.
Well that ends right now.

SHEPHERD
(continuing)
Tomorrow morning the White House is
sending a bill to Congress for its
consideration. It's White House
Resolution 455, an energy bill
requiring a 20 percent reduction of the
emission of fossil fuels over the
next ten years. It is by far the
most aggressive stride ever taken in
the fight to reverse the effects of
global warming. The other piece of
legislation is the crime bill. As of
today it no longer exists. I'm
throwing it out. I'm throwing it out
and writing a law that makes sense.
You cannot address crime prevention
without getting rid of assault
weapons and handguns.
I consider them a threat to national
security, and I will go door to door
if I have to, but I'm gonna convince
Americans that I'm right, and I'm
gonna get the guns. We've got
serous problems, and we need serious
men, and if you want to talk about
character, Bob, you'd better come at
me with more than a burning flag and
a membership card. If you want to
talk about character and American
values, fine. Just tell me where and
when, and I'll show up. This is a
time for serious men, Bob, and your
fifteen minutes are up. My name's
Andrew Shepherd, and I am the
President.


「My name is Andrew Shepherd, and I am the President of the United States.」と言い放つところがかっこいい。

俺たちは天使じゃない/ショーン・ペン/脱獄囚のジム/(偽)神父の説教
本当は信仰などないニセ神父が、クジで説教を強いられ町民全員の前で登壇することになる。
最初は何を語って良いか分からなかったが、偶然持ち合せていた「クマに出会ってしまったら…」というチラシの一文を利用して「恐怖に遭遇したら…」と語りはじめる。
「もしあなたも何かを信じたいのなら、それでいいのです」


信じること・祈ることが信仰を重んじる一部の人間のみにある特別なことではなく、
日常的に私たちの中で起こっていることを気づかせてくれる。

静かな生活/山崎努/主人公の父(大学教授)/生徒の前で講演
祈りというものは日常の身近なことの中にも存在しており、遠い存在ではないということを語りかけるシーン
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# by milkle-jam14 | 2015-06-07 16:12 | 映画

私の誇れる唯一のものは

私は映画ノートというものを作っています。これまで観たことがある映画のタイトル、制作年、監督名、そして評価を15段階評価で記入しています。

評価の説明は以下の通り。

10…人生の一本
9+…映画界の宝 かつ 私好み
9…映画界の宝
8…良作 素晴らしい完成度
8…良作 おもしろい
7+…おもしろいけど8 まではいかない
7…普通におもしろい
6+…良いけど7までいかない
6…一回観ればいいかな…
5…ほとんどつまらない
4…つまらない。損した気分
3…時間返して欲しい。
2…どうして作ろうと思ったのか…
1…最低
0…存在の価値なし

ちなみに、このことをまわりに話すと必ず「0はあるの?」と聞かれます。私のノートには今のところありません。私のモットーは「つまらない映画など無い。その映画をつまらないと思う人がいるだけ」なのです。おぉ、なんか良いこと言った。


本当は一昨品ずつ感想をメモしていければいいんですが、そうもいかず。高校生のときは書いてたんだけどなぁ。

そのノートは2年前の正月に書いたのですが、これまで観たことがあるかどうかは、「みんなのシネマレビュー」の「映画大辞典」からピックアップしました。映画大辞典を見ていればほぼ漏れはないのではないかと。それ以来は、映画を鑑賞したら追加しています。

また、評価の高い映画(10や9+,9)には線を引くなどして、自分の好みの系統が分かるようにしています。

ちなみに今の時点で、本数は704本。
そのうち10点は13本
9+は9本、9は25本です。
(紙ノートだから数えるの大変だった。。エクセルかGoogleスプレッドシートにしたら、監督別とか年代順にできていいのに…ぐすん)


これが私がみなさんに「すごい」と言われるひとつのものです…037.gif
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# by milkle-jam14 | 2014-02-08 20:59

砂漠に行ってみたい。

現在国立科学博物館で開催中の特別展「大恐竜展」ゴビ砂漠の驚異にいってきました。


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最終週は避けたのですが、子供や海外の方でごったがえしていました。

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基本的に撮影NGなんですが、中には撮影OKで記念撮影できるところもあったり。

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帰りにキャラメルとアイスのハニトーを食べてまったり。
韓国料理のサムギョプサルを焼いて切ってくれるお店にも行くことができて大満足です。
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# by milkle-jam14 | 2014-02-02 00:56 | お出かけ

映画だからこそハッピーエンドに

いろんな映画を見てきて、思うことは
「やっぱり最後はハッピーエンドがいいな」ということ。

「その土曜日、7時58分」とか「レクイエムフォードリーム」みたいなアンハッピーエンドは
次の日まで引きずるくらい印象に強く残ってすごいと思うし、
「マルコヴィッチの穴」とか「マルホランドドライブ」みたいなどう解釈すればいいのか分からない映画は芸術だなーと思うし、
「127時間」とか「運動靴と赤い金魚」みたいな困難の末に救われるような映画は素直に脚本が良いと思う。

でも、ストーリーが最初から主人公に良い境遇を与えていて「最後までうまくいくことなんてないだろう」と思わせておきながら、やっぱりハッピーエンド、みたいな話はわりと好き。
映画だからこそ許されるというか、一歩間違えば葛藤もなにもないうすっぺらい話になりがちなだけに
それを観ていい気分を味あわせられる作品はすごいと思う。

例えば「ストレイトストーリー」。この話は遠い場所に住む友人に会いに行くおじいさんの話。
途中ヒヤっとする場面はあるものの、始終幸せな気分、幸せな時間が続く。

あとは「のるかそるか」。もう最後は絶対に外れるだろう…と思わせといて、やっぱり当たる。
競馬やってる人がみれば「んなわけない!」と思うかもしれないけど「まぁ映画だから」でうまく収まる。

この「まぁ映画だから」という感覚が好きです。
実話に基づく話は大好きです。
でも現実にはありえないような「よくできすぎている」くらいの話をたまには見てみてもいいものです。
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# by milkle-jam14 | 2013-03-19 08:21 | 映画

夏への扉

ロバート・A・ハインラインの「夏への扉」を新訳版・小尾芙佐訳で読みました。

舞台は1970年のロサンゼルス。
主人公のダン・デイビスは技術肌の35歳。
彼は持ち前の才能と熱意で家庭用おそうじロボット「おそうじガール」を発明。
そして次々と主婦を手助けするロボットを発明する。
そんな彼のまわりには元弁護士の親友マイルズとその義理の娘リッキーがいる。そして愛猫のピート(オス)。
技術面はダン、経済面はマイルズが管理し、「おそうじガール社」を興す。
会社も軌道に乗り始めたころ、事務方として秘書ベルが加わる。

仕事もでき美しく優しいベルにダンは恋をし、やがて婚約。
なにもかもうまくいき幸せの絶頂だったころ、会社の経営面でマイルズ、果てにはベルとも対立することになる。質のいい商品を送り出したいダンは、企業をいち早く大きくさせたいマイルズと運営方針をめぐって対立。
そしてベルは・・・。

話は、ダンが不幸の底にいる場面から始まる。
ベルはマイルズと共謀しダンを解雇、そして2人は婚約。
親友からも恋人からも裏切られたダンは、愛猫のピートを連れて酒におぼれる毎日。
生きているのがつらい、ばかばかしい、でも死ぬのもばかばかしい。。。
そんな彼に、ふと「コールドスリープ」の文字が目に入る。そうだ、30年間眠り、2000年へ行こう。
今の体のままで。ベルの顔にしっかりと皺を刻まれたころ、若々しい自分のお出ましである!
こんなに彼らが屈辱に思うことはないだろう!さて、どうなるダン・デイビス!?

…と簡単にあらすじを書いてみましたが(長いな)
読み終えたときの爽快感と心に溢れる満足感はなんとも言えないです。
これは1950年代に書かれた小説ということですが、1970年、そして2000年への希望に満ち溢れているんですよね。そして時空を超えたロマンチックなラブストーリーにうっとりもします。
この話を書いた作者が夢見ていた未来に、いま私は加えて13年先にいるわけですか。不思議な気分です。
あと訳もいいのかなー。偶然だったけど、アルジャーノンも小尾芙佐訳でした。
個人的には夏への扉が好み。爽やか、そのひとことにつきますな!また読みたい!
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# by milkle-jam14 | 2013-01-07 23:50 |

1950年代のSF小説

ロバート・A・ハインラインの「夏への扉」に続きダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」を読み、
最近SF小説に興味を持ち始めました。

前から父親が本好きとは知っていましたが、アルジャーノン~を読み終えた今日
「1950年代のSF小説でいいのある?」と父親に聞くと
「いいか悪いかかは分からないけれど…」 と言い、本棚の前へ。

父親「銀河帝国の興亡、宇宙船ビーグル号」

私「(銀河帝国の興亡の冊数を見て愕然とする私) はたして私に読めるのかしら」

父親「人形つかい!ソラリスの陽のもとに、人間の手がまだ触れない、第四氷河期(これと火星年代記を小学生のころ薦められたけど結局読まなかった)、百億の昼と千億の夜・・・SFガイドブック入門編・歴史編もある、ここらへんがいいかもしれないね」

最新版といって1985年に発行されている本ですけどね、え!28年前!
(昔の本だから字も小さい)

読めるかどうかはさておき、
私は映画をよく見るので、ジャンル問わず登場人物をよく知っている俳優に置き換えて読みます。
「夏への扉」の主人公ダンはジム・キャリー、ベルはニコール・キッドマン、リッキイはアマンダ・セイフライド(昨日見たレ・ミゼラブルの影響大)みたいな感じです。

でも「アルジャーノン~」はあんまりイメージできなかったな~。
そんな感じです。
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# by milkle-jam14 | 2013-01-07 23:16 |

☆元気になる映画☆

あけましておめでとうございます。
milkleの妹jamです。

タイトルどおり、「JAM的ゲンキになる映画」をつれづれしていきたいと思います。

カウントーーーーーーーーーダウン!(ひとつひとつコメント付き)


10位 「菊次郎の夏」
久石譲の「Summer」がいいです。

9位 「魔女の宅急便」
宮崎ジブリの中ではわりと上位です。(1位「ナウシカ」2位「ラピュタ」3位「紅の豚」ですが…)

8位 「E.T」
私も自転車で空をとびたい!

7位 「LoveLetter」
「拝啓 藤井樹様 お元気ですか。私は元気です」
この映画のみずみずしさがなによりの栄養剤です。

6位 「ユーガットメール」「めぐり逢えたら」
ノーラ・エフロンということで同位。
ラブコメの鉄板です。

5位 「ビッグ」
トム・ハンクスのヒューマン映画。
社長と巨大ピアノで連弾するシーンは映画界の宝でしょう。

4位 「東京ゴッドファーザーズ」
クリスマスの夜の奇跡。
極上のエンターテイメント映画。

3位 「ALWAYS 三丁目の夕日」
一生懸命になって生きるっていいよね!
1,2,3すべてみたけどやはり1が一番。じゅんのすけ~!

2位 「運動靴と赤い金魚」
いや~この映画も何回見ても泣かせてくれます。
特にクライマックスのマラソンのシーンは何度見ても感動もの!

1位 「天使にラヴソングを…」、「天使にラヴソングを…2」
いわずと知れた名作中の名作…!1も2も同じくらいイイ!
歌うことの素晴らしさ、生きることの喜びを明るくさわやかに伝えてくれる映画です。
とにかく素晴らしいの一言。文句なしの10点満点映画です。


さて、いかがでしたでしょうか!
もう全部観ちゃいたいですね~
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# by milkle-jam14 | 2013-01-02 23:55 | 映画

2012年の映画

誕生月が12月なので、毎年クリスマスのイルミネーションで町がにぎわっているときに誕生日を迎えられて少し得した気分です。
誕生日までの1週間はキリンジの「今日も誰かの誕生日」をリピート&リピートしながら過ごしていました。

さて、本年のまとめに入りたいと思います。
まず、今年観た映画です。

劇場
「ヒミズ」
「ALWAYS '64」
「ペントハウス」
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
「ミッドナイトインパリ」
「テルマエロマエ」
「おおかみこどもの雨と雪」
「メリダとおそろしの森」
「ダークナイトライジンング」
「桐島、部活やめるってよ」
「最高のふたり」
「鍵泥棒のメソッド」
「のぼうの城」

DVDorCSor飛行機
「秘密(1999)」
「3-4x10月」
「その男、凶暴につき」
「いらっしゃいませ、患者さま」
「ラヴソング」
「サンセット大通り」
「歩いても歩いても」
「ロボコップ」
「カッコーの巣の上で」
「欲望という名の電車」
「ブタがいた教室」
「それでも恋するバルセロナ」
「ノウイング」
「シャイニング」
「ライムライト」
「エイリアン2」
「素敵な金縛り」
「ブラックスワン」
「タイム」
「マーガレットと素敵な何か」
「目撃」
「男が女を愛するとき」
「君に読む物語」
「マイガール」
「タワーリングインフェルノ」
「ミスト」
「永遠の僕たち」
「ロストイントランスレーション」
「レナードの朝」
「フィリップ、きみを愛してる!」
「プリンセストヨトミ」
「ポセイドンアドベンチャー」
「12人の怒れる男」
「デジャヴ」
「マージンコール」
「フライングハイ」
「ラットレース」
「遊びの時間は終わらない」
「摩天楼を夢みて」
「カプリコン1」
「ブレーキダウン」
「ダークナイト」
「Mr.インクレディブル」
「ダイハード」
「おとなのけんか」
「アイアンマン」
「ラストサマー」
「ホットファズ」
「あの夏、いちばん静かな夏」
「人生、万歳!」
「サスペリア2」
「君とボクの虹色の世界」
「東京物語」
「カリートの道」
「トイ・ストーリー3」
「愛が微笑むとき」
「アンダルシア」
「武士の家計簿」
「四月物語」
「ベニスに死す」
「127時間」
「潮風のいたずら」
「最高の人生の見つけ方」
「ハンニバル」
「ハンニバルライジング」
「砂の器」
「ちょんまげぷりん」
「母なる証明」
「25年目のキス」
「渚にて」
「のるかそるか」
「恋はデ・ジャヴ」
「キャリー」
「ザ・マジックアワー」

こんな感じです。
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# by milkle-jam14 | 2012-12-15 18:19 | 映画

人生に退屈しない7つの方法

突然ですが、現在の私が毎日を楽しく過ごすための方法をいくつかご紹介します。
ひとつひとつにいちいちコメント付きです。

1映画を観る
これはもう鉄板ですね。時間があるときにやることといえば、すぐ思い付くのが映画鑑賞です。
私にとって映画は、良い暇潰しでもあり、ときには良い人生の教科書でもあります。

2漫画を読む
1と同じようなものです。最近ハマっているのは「宇宙兄弟」です。
ちはやふる、おーふりも好きですが最近読まなくなっちゃったな~買い足そっと!

3家族との会話
やはり自分のコンディションの基盤は家族のコンディションに左右されます。
自分だけが愉しければいいという年代を過ぎ(そのときはそうは思ってなかったけど)
家族が幸せでなければ私も幸せではないと思うようになりました。

4文房具を見る/使う
私の第二の趣味である文房具は、忙しい毎日の中にある----「日常的な」癒しです。
文房具屋さんは宝の山です。歴史があって、きらきらしていて、しかも使える。
最近は学生のときに比べて流行りの第一線← から引いてしまいましたが、
また雑誌とか買って研究したいものです。

5金魚の世話
世話という世話はしていないのですが、二年前の夏に屋台で掬った金魚は、
2匹中1匹は、元気に泳いでいます。最近また大きくなりました。
かわいいです。やっぱり生き物を育てるってすごいことです。
本当にかわいい金魚です。今度写真アップします。

6心理の勉強
え?勉強?なにきどってんだ、となるかもしれませんが、
心理の本を読んでると落ち着くという一面を持ち合わせています。
特に社会心理学系。本屋で「セルフエスティーム」とか「自己呈示」という
背表紙を見るとジーン…ときます。またできるなら大学で勉強したいです。

7目標をたてる
あのとき自分にあんな能力があれば…とか、
自分がもっとこうだったら、自分のこと受け入れてあげられるのにとか、
結局自分に満足できていないことが、見えているものを灰色にしてしまう原因です。
できる自分を想像すれば嬉しいですが、それがあまりにも非現実的だと逆に萎えてしまいませんか。
そして結局、なりたい自分を捨ててしまう。それは始めからなかったものにしていませんか。
自分がやりたいことが、自分にできるはずがない。
だから手に届きそうなところを目指そう、と。
しかし、時間をかければもしかしたらできるかもしれません。
だから、とりあえず、紙に大きな夢を書きます。

どうしてやらなかったんだろう?と後悔しないために過ごしたいものです。。(長い)


さて、以上が私が毎日に退屈しない7つの方法です。
あれ?すべてインドア…というご指摘が入るかもしれませんね。
それでは良い夜を…
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# by milkle-jam14 | 2012-12-05 21:21 | 毎日

言葉を知ればできること

ほんの2年前はまだ学生でしたが、そのとき私は学習塾の講師をしていました。

そんな経験からか、私は今も学ぶこと自体に興味をもつようになりました。
「どうして言葉を学ぶのか」
それは自分の考えを明確に伝えるためです。
または、何かを具体的に相手に伝えてイメージをもたせるためです。

仕事をはじめて、文章力こそが仕事をスムーズにすすられる武器なのだと
思いました。


いま私は貿易の仕事を少ししています。
そこでも文章力の大切さを痛感しました。

相手は私に聞いてきます。
これはどのような商品なのか?

それをいかに単純に、分かりやすく英語で伝えるか。
新米に任された、大切な金のなる木を
今日も枯らさないようにがんばるのみです。
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# by milkle-jam14 | 2012-09-07 07:55 | 毎日